学生でも今すぐお金を借りられる?

学生は大学や専門学校などに行って勉強するのが本分、そういった学生が借金してまで何を買うのか、何をするのかということ時点で不思議に感じるわけですが、世の中には消費者金融でお金を借りないとやっていけない学生がごまんといるわけです。

 

例えば、自分でアルバイトをしてお金を稼いでそのお金で学費を払って大学や専門学校に通うというのであれば、時にはお金も足りなくなるでしょう。
しかし、学費はすべて親持ち、賃貸マンションの家賃も親持ち、更に毎月仕送りをしてもらうといったような幸せな環境にある中でどうして借金が必要になるのでしょうか。

 

むしろこういった幸せな環境にある学生の方が借金に手を出す人が多かったりするわけです。

 

さて、こういった方が明日急に合コンの予定が入ってしまった、友達同士で旅行に行くことになった、などといったことになった場合、手持ちのお金もないし、預金もすっからかんということになると後は友達に借りるか消費者金融などでお金を借りるしかありません、それも今日中に・・・。
果たして学生が今すぐにお金を借りることができるのでしょうか。

 

●学生はお金を借りられるのか

 

すぐに借りたい気持ちはわかりますが、その前にそもそも学生が消費者金融などのカードローンを申し込むことができるのかということをまず先に考えなければなりません。
消費者金融などのカードローンは、基本的に労働による安定して収入を得ている方を対象にしています。

 

例えば、公務員やサラリーマン、派遣社員に契約社員、経営者や個人事業主など、毎日毎日汗水たらして、頭を悩ませながらお金を稼いでいる方向けに商品を用意しているのです。
その中にはアルバイトやパートタイマーというものも含まれているのですが、学生は一切含まれていません。

 

ということは、学生は消費者金融でお金を借りることができないということになってしまいますが、実際はそうではありません
場合によっては借りることができます。

 

●お金を借りることができる学生の条件

 

学生であれば必ずお金を借りることができるというわけではありません。
もしそうであれば、消費者金融の借入条件のところに「学生」と記載されていることでしょう。

 

要するに学生は学生でも条件があるということです。
そもそも消費者金融がどういった方にお金を貸しているかを考えてみてください。

 

お金を貸すことができるのは、働いていて収入がある方、要するに「労働収入」がある方、そして成人です。
学生でお金を借りようとしているのであれば最低でもこの2つの条件をクリアしていなければなりません。

 

・年齢
年齢はすぐに理解することができるでしょう。
要するに20歳以上でなければいけないということです。

 

ストレートで入試をパスし18歳で大学に入ったという方では借りることができないということです。
こういった方は大学3年生になるまで待ちましょう。

 

・収入
これはちょっと気をつけなければならない部分です。
学生であって収入があるということは要はアルバイトをしているということになりますが、アルバイトほど不安定な勤務形態はありません。

 

仕事の頻度はある程度自由、拘束時間も自由で比較的短い、勤務先が必要がないと判断すればすぐにクビを切られますし、人件費を削減しようということでもクビを切ったり、シフトを入れてくれなかったりすることもあります。
こうなってくると毎月決まった期日に決まった金額を返済するということが難しくなることになり、滞納や延滞に至る可能性があるのです。

 

消費者金融ではこういった不安定さを一番嫌いますので、あまりにも勤務時間が短かったり、不定期であったりする場合は労働収入があったとしても審査で落とされることになります。
もちろん月収が極端に少ない、おこづかい程度のものでも借入は難しいでしょう。

 

それから例えば近所のおじさんの工場を時々手伝ってお金をもらっているといった収入も収入とは認められません。
金額も少ないでしょうし、不定期すぎますし、だいたいそういった場合はそのおじさんのポケットマネーからお金が出ているので、正式な労働として証明することができないのです。

 

それと勘違いがはなはだしい方もいます。
それは毎月親から仕送りがあるからそれが収入だと言い張る方、当然ですが仕送りは収入ではなく、親の甘やかしですので、これも認められません。

 

●お金を借りることができる学生は・・・

 

こうしてみると消費者金融でカードローンを使ってお金を借りることができるのは

 

・定期的な就労形態を持つアルバイトをしている方
・20歳以上の方

 

という2つの条件をクリアしている方だけとなります。
もちろんこの条件は最低条件であるわけで、これ以外にも審査において条件をクリアした学生だけがお金を借りることができるということになるわけです。

 

●すぐに借りることができるか?

 

学生でも一定の条件と審査をパスすることができれば、サラリーマンなどと同じようにお金を借りることはできます。
もちろん、即日融資などとうたって商売をしているところであれば、文字通りすぐにお金を借りることができるでしょう。

 

ただ、学生アルバイトとなるとやはり審査を厳密に行わなければならず、たとえ「30分で審査」などといっていても実際には何時間もかかった挙句、収入証明書類を持ってくるようにといわれて家に一度帰らなければならないといった時間のかかる要求をされることもあります。
学生でアルバイトをしっかりしていれば、すぐにお金を借りることはできますが、場合によってはかなり時間がかかることもありますので、できれば時間的な余裕を持って臨んだ方がいいかと思います。

関連ページ

今すぐお金を借りる場合どんな書類が必要?
今すぐお金を借りる場合どんな書類が必要なのか解説したページです。
専業主婦でも今すぐお金を借りられる?
専業主婦でも今すぐお金を借りられるのか解説したページです。
アルバイトやパートでも今すぐお金を借りられる?
アルバイトやパートでも今すぐお金を借りられるのか解説したページです。
今すぐお金を借りたいけど最短でどのくらいかかる?
今すぐお金を借りたいけど時間がかかっては困る!最短でどのくらいかかるのか教えます。
土日だけど今すぐお金を借りることは可能?
土日だけど今すぐお金を借りることは可能なのか解説したページです。
他社に借り入れがある場合でも今すぐお金を借りられる?
他社に借り入れがある!けれど今すぐお金を借りたい!という人に見ていただきたいページです。
今日中に10万円必要だけど可能?
今日中に10万円必要だけど借りることは可能なのか解説します。
キャッシングの審査基準は?
キャッシングの審査基準知っておく事が最短で借り入れをするために必要です。
キャッシングの審査で落ちる理由とは?
キャッシングの審査で落ちる理由はなのが原因なのか教えます。
キャッシングの返済方法は何がある?
様々なキャッシングの返済方法の種類について教えます。
今すぐお金を借りたいけどいくらまでならOK?
今すぐお金を借りたいけど私はいくらまでなら借りられる?その基準を教えます。
今すぐお金を借りたいけど家族や会社にばれない?
今すぐお金を借りたいけど家族や会社にばれないのか心配な方は必ずチェックしてください。
今すぐお金を借りるなら銀行?それとも消費者金融カードローン?
今すぐお金を借りるなら銀行?それとも消費者金融カードローン?どちらが最短でお金を借りられるのか教えます。
今すぐお金を借りたいけど保証人は必要?
今すぐお金を借りたいけど保証人は必要なのかを解説したページです。