キャッシングの審査で落ちる理由とは?

審査で落とされる理由にはいろいろなものがありますが、よくあるパターンを上げてみましょう。

原因@年収が低い

これは申込書、あるいは収入証明書類から明らかになります。
年収が低いとどうしても審査が通りにくくなります。

 

年収は、返済が滞る確率と反比例するもので、年収が低ければ低いほど返済の滞納や大幅な延滞を起こす確率が高くなることが分かっています。

 

確かにお金に余裕があるのであれば、返済しなければならないお金を用意することができますので、返済できないということにはなりづらいものです。
延滞してしまったとしてもついうっかり銀行口座の残高を勘違いしてしまったとか、ついうっかり期日を忘れてしまったといった感じで、すぐにリカバリーすることができます。

 

しかし、毎月ギリギリの状態で生活をしているような年収の方となるとその中から家賃とか税金とか食費、水道光熱費などを払って、残ったお金で返済を続けていくという状態では、急な出費や病気や怪我などのアクシデントに巻き込まれてしまった場合は対応できず、それが返済の滞納や大幅な延滞に繋がってしまうのではないかということになってしまうのです。

 

原因A滞納・延滞をしたことがある

これは信用情報からもたらされるもので、過去最大10年間で、消費者金融系の借金で滞納や延滞があったかどうかということです。

 

滞納は文字通り、支払いがされていない状態、延滞は例えば一週間返済が遅れてしまった、それから1カ月後の返済と同時に二カ月分返済を行ったということではなく、おおむね3か月以上返済が遅れてしまった場合に経歴として残る形になります。
滞納や長期にわたる延滞が記録に残されているとほとんどの場合、審査をクリアすることはできません。

 

原因B債務整理をしたことがある

債務整理も信用情報でわかります。

 

信用情報自体が10年間しか保存されませんので、過去10年間において任意整理や自己破産、個人再生手続きを行った時に記録されます。
この記録がある場合はどんなにいい条件であってもまず審査をクリアすることはできないでしょう。

 

ただ、15年前とか20年前に債務整理を行った場合は記録からすでにその情報が抹消されているのでわかるすべがありませんので、無かったものとして扱われ、審査もクリアすることができます。
しかし、これは非常に稀なのですが、かなり昔に債務整理を行った方でもそれが理由で審査をクリアすることができない場合があります。

 

実は消費者金融によっては、信用情報以外に独自の情報管理を行っており、その中に過去に債務整理を行った顧客リストがあり、それとも照合するということを行っているところがあるのです。

 

過去に同じ消費者金融でお金を借り、何巡年も前だが債務整理をした経験がある場合は、信用情報に経歴が乗っていなくても独自に資料から審査を落とすこともあります。
確かにお金を貸して、また債務整理を行われたのではたまったものではありません。

 

原因C在籍確認が取れない

これは在籍確認の電話によってわかることなのですが、嘘をついて全く他の会社に勤めているといった形で申し込んだ場合にあるパターンです。
在籍確認をするというもの広く知られていることなのですが、だませるのかと思ったのでしょうか、勤務先を偽る方が結構いるそうです。

 

それから実際にその会社に勤めているのにもかかわらず、在籍確認が取れないということもあります。

 

例えば、普段は外回りの仕事をしており、会社に戻るのは朝と夕方だけといった場合、消費者金融は個人名で本人に電話を替わってもらうことができない場合は、どうにかして在籍していることを確認しようとします。

 

電話の応答において、「○○は外出しております」とか「○○は本日お休みをいただいておりますが、明日には出社すると思います」などといった言葉の中から「この会社で働いてはいるがたまたま今電話に出られない」ということを聞き出せば、それで在籍確認が取れたということになるのですが、会社によってはそういったことを一切言わないで、個人名からの電話ということで「私用の電話はお断りしています」などといって所在すら教えてくれないとか、忙しいからといって「いません!」などといって電話を切ってしまうといった会社もあります。

 

こういった場合は在籍確認が取れないという形で処理することになり、これによって審査が通らなくなるということもあるようです。

 

原因D虚偽の申告を行った

これは最悪なことです。

 

申込書に記入して、仮審査をして時点でとか、仮審査を行いおおむね審査クリアとなり、あとは事実確認だけということになった状態でいろいろ調べたり、提出してもらった必要書類との照合をした結果、実際は年収がかなり低くいとか、既に借り入れている借金の残高が大幅に違うとか、アルバイトなのに正社員と偽ったなどの要するに申込書に嘘を記入した場合、口頭でいい加減なことを言った場合は、実際のものが審査をクリアすることができる状態でも、即刻審査の段階で落とされることになります。

 

「嘘は泥棒の始まり」ではありませんが、申し込みの時点で大嘘をつく人間が継続的に返済をしてくれるはずがないと消費者金融は判断するからです。
借金は何よりも返済をする確実性と誠実さが必要になるのです。

 

原因E借入残高が多すぎる

借入残高が余りにも多すぎるとやはり審査にいい影響は与えません。

 

借金の金額が多いということはそれだけ返済額も多いということで、それによって返済が滞る可能性が高くなるからです。
それから消費者金融では貸金業法の総量規制がありますので、それに引っかかる場合も当然ながら審査で落とされることになります。

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