アルバイトやパートでも今すぐお金を借りられる?

収入としてごく一般的なものとして見られるのが、どこかの会社に入社して正社員として働き、毎月ある程度決まったお給料入ってくるということを想定しています。

 

正社員であれば、労働基準法などの法律によって、いきなりお給料を半減させるとか、働きが悪いからといってお給料なしということにはなりませんで、それなりの金額を安定した形で得ることができます。

 

消費者金融業などの貸金業者はその収入から返済をしてもらうことを想定して、多額のお金を貸しているわけです。

 

しかし、仕事をしていてもそのお給料が不安定であったとしたらどうでしょうか。

 

ある時は20万円ぐらい稼ぐことができたが、今月たった5万円、こういった不安定な収入となる場合では、さすがの貸金業者もそう簡単にお金を貸すことができません。
実はそういった収入形態があるとみられているのがアルバイトやパートタイマーなのです。

 

アルバイトやパートタイマーが特別視されるわけ

 

アルバイトやパートタイマーでも、正社員、あるいはそれ以上の能力を持ち、労働時間も長く、仕事率としてもかなりものを持つ方もがたくさんいます。
お給料は時給制であることがほとんどですので、働いた時間によって変わってくることになるのですが、頑張っている人は正社員並みのお給料をもらうこともあります。

 

こういったところをみると正社員と何ら変わりはないのではないか、収入もあるし、ある程度継続して得ることもできている、ならばカードローンにおいても正社員とアルバイト・パートタイマーを区別する必要はないのではないかというように思えるのですが、ここで引っかかってくるのがお給料の金額もさることながら安定性がないということなのです。

 

アルバイトとパートタイマーは厳密にいえば同じ就労形態です。

 

企業に籍を置かず、必要な時間帯だけ労働力を提供し、その労働力を時間という概念で表します。
その時間に時間給というものを掛け合わせて、収入を得るといったものです。

 

しかし、実際にはアルバイトは学生から成人までが行うもの、パートタイマーは、主婦業の傍ら女性が仕事に就くことをあらわしています。
そういった中でお金を貸す側が考えることは、アルバイトは、学生や固定的な仕事に付いていないため、継続性が失われる、パートタイマーは、それなりの年齢になっていることから学生ほど継続性がないわけではないが、家庭の事情や子供によって働く時間が不安定でそれが安定的な収入に結びつかないといったことになります。
要するにいつそのアルバイトやパートタイマーをやめてしまうかわからないということなのです。

 

アルバイトやパートタイマーをやめてしまえば当然収入はゼロになります。

 

ゼロになるということは返済に影響が出ることになり、滞納や延滞が増えてしまうかもしれないということになります。

 

こういったある意味では危険性となることはできるだけ避けたいのが消費者金融業などの本当の想いです。

 

そのため、審査はより一層慎重にそして借入限度額も低めに設定することになってしまうのです

 

アルバイトやパートタイマーで借り入れの判断基準

 

アルバイトやパートタイマーでは、絶対的な収入の高さではなく、安定性と人柄を重視します。
ですので、審査が通る通らないという部分もそれによって決まることになります。

 

・借入ができるパターン

 

過去から現在までずっと同じ職場で働いてきている方・・・
これは若年層のアルバイトではちょっと難しいところかもしれませんが、少なくとも3か月以上同じ職場で働き続けている場合は審査が通りやすくなります。
要するに収入に継続性があるということで返済も同じように頑張ってくれると思うのです。

 

子供がいない主婦・子育てが一段落した主婦・・・
これは子育てに時間を取られず、不定期な収入になりにくいということから好印象となります。

 

 

・借入が難しいパターン

 

すぐに仕事を辞めてしまう方・・・
これは中途採用などにも言えることなのですが、数か月おきに仕事先を転々としてきた方は審査ではあまりいい印象はありません。
要するに堪え性の無い方、ちょっとしたことでやめてしまう方といった見方をされてしまいますので、収入も安定しない、そして返済に関しても継続的に行ってくれなくなるということが想定できるので、貸金業者としては危険人物として見られるのです。

 

子育て中の方・・・
これは企業が正社員やパートタイマーなどを募集するときに一番懸念するのと同じことなのですが、子育て中の母親となると子供が熱を出したとか、幼稚園でトラブルを起こし強制的に帰らされたから迎えに行かなければならないとか、授業参観だからとか、保護者会だからといって、アルバイトやパートタイマーを休みがちになってしまいます。
そうなると当然ですが収入は減るわけですし、先月と今月でお給料に雲泥の差が生まれるということに繋がり、安定性を欠いてしまうことになりますので、なかなか厳しい面があります。
これと同時にあからさまに病気がちであることがわかった場合も表面上では何も言いませんが、同じような扱いを受けることがあるようです。

 

借りることができるが・・・

 

アルバイトやパートタイマーでも申し込み自体を受け付けている貸金業者や銀行であれば、カードローンを作成してお金を借りることはできます。

 

しかし、やはり正社員の方などと比べると厳しい状態であることには違いありません。
仮に借りられたとしても金利が高く設定されたり、限度額も低く設定することもあります。

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