今すぐお金を借りたいけど最短でどのくらいかかる?

明日、光熱費の引き落としがあるのを忘れていたといったついうっかりや急に出かけなければならなくなったなどといった予想外の出費に見舞われることもよくあります。

 

銀行の預金などの余裕があれば、それで何とかということもできますが、そうでない場合はどうすることもできません。

 

そんなときに便利なのがカードローンといういつでも気軽に借りることができるものですが、残念なことに今まで一度も使ったことがなく、ATMにいってちょっと借りるということもできない状態、それならば今から急いで申し込んで何とかしようと思うことになるわけです。
しかし、カードローンといってもお金を借りるわけですからそれなりの手続きなどが必要で、聞くところによると何やかんや言って時間がかかるとのこと、果たして今申し込んでどれくらいでお金を借りることができるのでしょうか。

 

●時間は業者次第

 

カードローンを取り扱っているところは銀行から消費者金融、信販会社などいろいろなところがあります。
それらの広告などを見てみると

 

「審査完了まで30分」
「5分で仮審査ができます」
「最短即日で審査可能」

 

などといかにもすぐに手続きが終わりますといったような文言が書かれています。

 

確かにこれなら何とか間に合いそうに思えますが、ここで注意していただきたいのが、これらの文言はあくまでも審査の通過までの時間をうたっているということです。

 

中には「即日融資」などといっているものもありますが、だいたいこういったものはその言葉のすぐわきあたりに小さく「場合によっては即日対応できない場合があります」などと書かれているものです。

 

要するに広告などに書かれている「すぐにできますよ」的なものはあくまでも宣伝文句であるということです。ただ、そういった中でも実際のすぐにできることもあります。
例えば、申し込みから1時間で融資することができたとか、午前中に申し込んで銀行が閉まる15時までには振込借入が完了しているということもあります。

 

しかし、こういった形になるのは、ごく限られたパターンであるということと、その業者の体制の左右されるということを理解していただきたいと思います。

 

●時間のかかること

 

カードローンは申し込みから融資まで複数の段階を踏んでいきます。

 

・申し込み
・仮審査
・必要書類の提出
・本審査
・融資

 

この中には現実的にどうしても時間がかかってしまう部分というものがあります。
申し込み段階では、店舗で申し込みをする場合はそこまでいかなければならないですし、郵送申し込みができるところであれば、申込書を手に入れてそれに記入して送付するといったことしなければなりませんので、少なくとも2日はかかります。

 

仮審査の段階では基本的に貸金業者の事務処理能力に左右されることになりますが、それよりも審査において何かしらの疑いがあるもの審査基準ギリギリの方ですと時間がかかることがあります。

 

一番時間がかかる可能性が高いのが必要書類の提出、郵送や持ち込みといった書類の提出方法に時間がかかることもありますが、何といってもその書類を用意するのに時間が喰われます。
本人確認書類だけであればそれほどかかりませんが、場合によって収入証明書類なども用意する必要があるためここで時間を喰うことになります。

 

本審査は貸金業者次第、この段階では既に審査の良し悪しが出ていますので、書類を見ての確認作業だけですから基本は時間はかかりません。

 

融資は店舗で融資を受ける場合やATMで受ける場合はその場で買いリレを受けることができますが、銀行振込を使った場合は時間によって、翌営業日扱いになります。

 

こうしてみると本審査自体は時間がかかる恐れがあるということで、急いで借り入れをしたい場合は各行程ごとに時間がかからないような状況でなければならないということです。

 

●時間短縮をするには

 

申し込みから融資までなるべき早く済ませたい場合は、最短ルートを通る必要があります。
まずは申し込みですが、近くに店舗がある場合はそこに出向いた方がいいでしょう。

 

ただし、その時に提出を求められる可能性のある書類、本人確認書類として免許証や健康保険証、そして収入証明書類として源泉徴収票などこの時点でもっていきましょう。
もし近くに店舗がない、店舗までいくのは気が引けるといった場合はWeb申込を使うといいでしょう。

 

その場で申し込みをすることができますので効率がよくなります。

 

申し込みが終わったら、審査を待つだけですので、店舗申込ではお茶でも飲んで待ちましょう。

 

Web申込の場合は審査結果のメールが来るのを待ちながら、提出する書類をデジカメやスキャナーなどで画像ファイル化しておきます。
場合によっては自宅に問い合わせや確認の電話がかかってくることがありますので自宅待機をしておいた方がいいでしょう。

 

その後、書類の提出を求められますので、店頭であれば用意していったものを渡し、Webであればすぐにアップロードします。
あとは最終的な審査結果と契約を済ませばお金を借り入れることができます。

 

借入はすぐに欲しい場合は店頭で申し込んだり、隣に設置されているATMで行うことができますが、Web申込の場合は15時に間に合うように振込借入の申し込みをしなければなりません。

 

●最短時間は・・・

 

こういった迅速な手続きをした場合、早くて数時間後、遅くてもその日中には現金を手にすることができると思います。
ただ、この時間というもの貸金業者によって大きく変わってきますので、目安として見てください。

関連ページ

今すぐお金を借りる場合どんな書類が必要?
今すぐお金を借りる場合どんな書類が必要なのか解説したページです。
専業主婦でも今すぐお金を借りられる?
専業主婦でも今すぐお金を借りられるのか解説したページです。
アルバイトやパートでも今すぐお金を借りられる?
アルバイトやパートでも今すぐお金を借りられるのか解説したページです。
土日だけど今すぐお金を借りることは可能?
土日だけど今すぐお金を借りることは可能なのか解説したページです。
他社に借り入れがある場合でも今すぐお金を借りられる?
他社に借り入れがある!けれど今すぐお金を借りたい!という人に見ていただきたいページです。
今日中に10万円必要だけど可能?
今日中に10万円必要だけど借りることは可能なのか解説します。
キャッシングの審査基準は?
キャッシングの審査基準知っておく事が最短で借り入れをするために必要です。
キャッシングの審査で落ちる理由とは?
キャッシングの審査で落ちる理由はなのが原因なのか教えます。
キャッシングの返済方法は何がある?
様々なキャッシングの返済方法の種類について教えます。
今すぐお金を借りたいけどいくらまでならOK?
今すぐお金を借りたいけど私はいくらまでなら借りられる?その基準を教えます。
今すぐお金を借りたいけど家族や会社にばれない?
今すぐお金を借りたいけど家族や会社にばれないのか心配な方は必ずチェックしてください。
学生でも今すぐお金を借りられる?
学生であっても今すぐお金を借りられるのか?気になる所を教えます。
今すぐお金を借りるなら銀行?それとも消費者金融カードローン?
今すぐお金を借りるなら銀行?それとも消費者金融カードローン?どちらが最短でお金を借りられるのか教えます。
今すぐお金を借りたいけど保証人は必要?
今すぐお金を借りたいけど保証人は必要なのかを解説したページです。