今すぐお金を借りたいけど家族や会社にばれない?

お金を借りるということはそれがどんな理由であっても恥ずかしいことです。

 

借金をするということは経済観念がないとか、無駄遣いが多いとか、家族がいるのであれば甲斐性なしなどといわれてしまいますのでそういったことはできれば自分の胸の内に秘めておきたいものです。
しかし、現実ではそう簡単にそうはさせてくれません。

 

カードローンを申し込むと在籍確認と住所確認が行われるからです。

 

基本的には銀行系でも消費者金融系でも在籍確認や住所確認などを行うことになっています。
これは申込書に書かれた内容の確認をするということで、審査の一環として行われることになります。

 

内緒で申し込んで、内緒で借り入れをして、内緒で返済をしてということを計画していた方にとっては由々しき事態であって、これによって会社にあるいは家族にばれてしまうのではないかと思ってしまうことでしょう。
会社に関してはそうだとは思いますが、本来であれば家族にはそういったことを理解してもらったうえでお金を借りるのが一番いいと思います。
しかし何かしらの理由で家族にも言えないという場合はかなり心配なことでしょう。

 

ただ、はっきり言えば消費者金融も極力ばれないように工夫をしてくれます。

 

なぜなら借金がばれても申し込みを却下されてしまったらお客を逃すことになるわけですから。
かといって完全に安心することはできませんので、在籍確認と住所確認がどういった形で行われるのかということをざっとでも知っておくといいかもしれません。

●在籍確認

在籍確認は申込書に書かれた勤務先に電話を入れて、本当にその会社で働いているのかどうかということを確認する作業です。
これには勤務先の固定電話に電話することになり、その電話に本人が出ることによって在籍しているというのを確認します。

 

しかし、仕事内容によっては常に車内にいる訳でもありませんし、いたとしても重要な会議や忙しさから電話に出ることもできない場合があります。

 

こういった時にもし消費者金融から電話がかかってきてしまったらその電話に出た人間にお金を借りたことが分かってしまうのではないかということになります。
しかし、安心してください、消費者金融はそこまで意地悪ではありません。

 

本人が出ても出なくても、とりあえず個人名で電話してきますし、いきなり「本当にそこに働いていますか?」などといったぶしつけな質問をするわけではありません。

 

個人名をつかって「○○さんお願いいたします」といった感じで、電話に出させる方向を取ります。
その時電話にでることができたのであれば、そのまま出れば在籍確認は完了です。

 

電話に出ることができなくても「何時ころ帰ってきますでしょうか」とか、「何時ごろお電話差し上げれいいでしょうか」などいったやんわりとした質問で、在籍しているか、していないかを確認します。
その質問にこの会社のその人間がいるであろう回答をした場合はそれで在籍確認は終了です。

 

ですので、電話がかかってきたとしてもばれることはほとんどありません。
しかし、場合によってはばれてしまうこともあります。

 

よくあるのがその電話に出た人間は過去や現在において消費者金融からお金を借りていて、在籍確認ということが判断できた場合です。
もちろん、本人もこのことは隠したいわけですから、在籍確認の電話があったからといってそれを周りに言いふらすということはないとは思いますが、一部ではばれる可能性があります。

●住所確認

 

住所確認は申込書の現住所に本当に住んでいるのかということを確認することです。
これは過去から行われてきたことなのですが、最近はあまり行われていないようです。

 

特にサラリーマンなどではほぼないといっていいでしょう。

 

住所確認がよく行われる方は自営業や個人事業主の方、専業主婦、年金受給者といったところで、これらに該当する方は住所確認もあると思っておいた方がいいでしょう。

 

住所確認の場合も在籍確認と同じように電話で行われ、内容としてもほぼ同じだと思っていいでしょう。

 

ただし、個人宅にかかってくる電話というのは中々ごまかしがきかないこともありますので、その電話が何の電話なのかをごまかす言葉を用意しておく必要があります。

 

特に気をつけたいのが、夫が申し込みを行った場合に女性が電話をかけてきたときと、その全く逆の妻が申し込みを行い、男性から電話がかかってきたときです。
こういった場合はごまかし方によっては違った方向に話が進んでしまうことがあるので注意しましょう。

 

最近では住所の確認はほとんどされなくなりましたがそれは書類などで十分確認が取れるからです。

 

たとえば本人確認書類である免許証や保険証にもきちんと現住所が書かれているわけですし、収入証明書類が必要な方であれば、源泉徴収票などにも住所が書かれているわけです。
要するに基本的にはわざわざ電話をかけて確認をすることもないということで住所確認をしない傾向が強くなったのです。

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