アイフルの詳細

●アイフルの概要と特徴

 

アイフルは大手消費者金融で唯一銀行との経営的関係性を全く持たない消費者金融です。

 

アイフル以外の消費者金融は、貸金業法の改正によって経営が著しく悪化したため、銀行を擁する金融グループの傘下に入って経営を続ける形をとっているのですが、アイフルはそういったことにも負けず、単独で消費者金融業を営んでいる珍しい企業です。
そしてもう一つ大きな特徴となっているのが、消費者金融で初めてクレジットカード会社との提携を結び、ローンカードにクレジットカード機能が付いたカードを発行していることです。

 

クレジットカード機能は、マスターカードですのでほぼ世界的にどこでも使えます。
お金を借りることも好きなものも買うこともできるというのがこのアイフルの良いところでしょう。

 

●アイフルの申込条件

 

アイフルでは独自の審査方法を採用している関係上、申込条件もそれなりに特化したものかと思いきや、内容的には、消費者金融としてはごく一般的なものとなっているようです。

 

・用途:自由
・年齢:20歳以上70歳未満
・収入:定期的な安定した収入がある方

 

年齢は70歳までと比較的高く設定されていますが、すでに借り入れがある場合で追加借り入れを行う時も70歳になると受け付けてくれないようになります。
申し込みも融資も70歳以下までということです。
収入はアルバイトやパートタイマーでも定期的にそれなりの金額があれば受け付けてくれますが、どちらも場合も金利面や借入限度額の面ではかなり不利になるでしょう。

 

●アイフルの借入利率

 

アイフルでは借入金額によって借入利率が変わっていく方法を採用しており、借入金額が高ければ金利が安くなり、借入金額が少なければ金利が高くなるというわけです。
その利率は・・・

 

・4.5%から18.0%

 

と一般的な数字になりますが、4.5%が採用されることはほとんどありませんので、あまり欲を書かないようにしましょう。

 

●アイフルの借入限度額と借入期間

 

・借入限度額:500万円以内
・借入期間:最長で14年6ヶ月、最大151回

 

借入限度額は消費者金融としては一般的な数字です。

 

ただ、この金額をフルに借りることができるのは相当条件が言い方だけで、ほとんどの場合最初は50万円ぐらいまでがいいところで、返済を繰り返し信用を作っていくと限度額を広げることができるようになるといった形で借入限度額が高くなるといった感じです。
その最大限度額がアイフルの場合は500万円ということになるわけです。

 

一方、借入期間は比較的長めに取られていますが、追加で借入を行った場合はこの期間が事実上、延長されることになります。

 

●アイフルの必要書類

アイフルだからといって特別な書類は必要ありません。

 

・本人確認書類:運転免許証やパスポート、健康保険証など
・収入証明書類:源泉徴収票、確定申告書、給料明細書、納税証明書など

 

といった感じで消費者金融に申し込むときに必要とされる書類のみとなります。
本人確認書類は必須、収入証明書類は借入額、審査によって必要となるところも全く同じです。

 

●アイフルの申込方法

 

アイフルの申し込み方法は多彩です。

・インターネット
・電話
・店舗
・無人契約機

 

この中ですぐにでも借入をしたいと思っている方は店舗での申し込みかインターネットでの申し込みがいいでしょう。

 

店舗での申し込みでは、最短で申し込みから融資までその場で済ますことができ、すべてがスムーズにいけば待っているだけでカードを手にすることができ、借り入れも同時に行うこともできますので、手間なしかと思います。
店舗まで行っていられないという方はやっぱりインターネットでの申し込みがいいでしょう。

 

ただ、インターネットでの申し込みでも、カードの郵送という時間のかかる行程がありますので、急いでいる時は店舗にとりに行くか無人契約機でカードを発行するという行動が伴います。

 

●アイフルの借入方法

借入方法は、

 

・提携ATM
・銀行振込

 

の2種類となります。
ATMはアイフルの店舗や無人契約機に併設されている専用ATM、三菱東京UFJ銀行やセブン銀行、イオン銀行などの銀行系ATM、ローソンATMやイーネットなどのコンビニ系ATMで行うことができます。
銀行振込は、契約時に銀行口座を登録していれば、インターネットから、または電話で振り込みによる借入を行うことができます。
インテ―ネットでは24時間受付、電話も店舗営業時間内なら受け付けることができ、最短で即日振込、遅くても翌営業日には振り込まれる形になります。
ただこの時は銀行の取扱時間も関係してくるのでそういったことも考えて利用したいものです。

 

●アイフルの返済方法

 

アイフルの併催方法は残高スライド元利定額リボルビング返済方式を使っており、借入金額と返済方式によって毎月の返済額が決められています。
約定日返済は、契約時に取り決めた日付、サイクル制返済は、35日周期で返済を行うというもので、それによって若干返済額が変わって来るようです。

 

毎月の返済額:

 

100000円まで:サイクル制5000円 約定日制4000円
200000円まで:サイクル制9000円 約定日制8000円
300000円まで:サイクル制13000円 約定日制11000円
400000円まで:サイクル制13000円 約定日制11000円
500000円まで:サイクル制15000円 約定日制13000円
600000円まで:サイクル制18000円 約定日制16000円
700000円まで:サイクル制21000円 約定日制18000円
800000円まで:サイクル制24000円 約定日制21000円
900000円まで:サイクル制27000円 約定日制23000円
1000000円まで:サイクル制30000円 約定日制26000円
3000000円まで:10万円毎1000円ずつ加算
3100000円まで:サイクル制51000円 約定日制47000円
4900000円まで:10万円毎1000円ずつ加算
5000000円まで:サイクル制70000円 約定日制66000円

 

返済は店舗や専用ATM、銀行系やコンビニ系の提携ATMなどから行うことができます。

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